【レビュー】「ジュンク堂」オンラインイベントに参加してみた

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オンラインでのイベントが増えた昨今。

大型書店として有名な「ジュンク堂」こと丸善ジュンク堂書店でも、本の著者を招いたイベントをオンラインで開催しています。

書店のイベントって都会で開催されているイメージ・・・。

地方住まいの筆者には縁遠いものかと思っていました!

インターネット環境さえあれば、どこからでも参加できる丸善ジュンク堂書店のオンラインイベント。

実際に筆者も、「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した綿矢りさ先生のオンラインでのトークイベントに参加しました。

今回の記事では、地方住まいの筆者が参加した「ジュンク堂」のオンラインイベントの様子を紹介します!

【今回の記事で紹介すること】

✔️ オンラインイベントに参加するまでの流れ
✔️ イベント当日の流れ
✔️ 参加してみた感想

オンラインイベントに参加するまでの流れ

オンラインイベントに参加するためには、まずは丸善ジュンク堂書店オンラインイベントページで、イベントの視聴チケットを購入する必要があります。

\ イベントのチケット購入はこちら! /

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【イベント参加の流れ】

丸善ジュンク堂書店オンラインイベントショップでチケットを購入

イベント視聴用リンク(Zoomリンク)を受け取る

視聴用リンクからイベントに参加

以前、オンラインイベントへの参加方法、チケットの購入方法を詳しく解説した記事があるのでこちらをご参照ください▼

ちなみに今回、筆者が購入したのは「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した綿矢りさ先生のイベントチケットです。

綿矢りさ

1984(昭和59)年京都府生れ。2001(平成13)年『インストール』で文藝賞受賞。早稲田大学在学中の2004年『蹴りたい背中』で芥川賞受賞。2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、2020年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞受賞。ほかの著書に『ひらいて』『夢を与える』『勝手にふるえてろ』『憤死』『大地のゲーム』『手のひらの京』『私をくいとめて』『意識のリボン』『オーラの発表会』などがある。映画「ひらいて」、10月22日公開予定。

丸善ジュンク堂書店オンラインイベントshop

著書もいくつか読んだことがあり、気になっていた作家さんです。

普段どのように本を執筆されるのか、実際はどのようなお人柄の作家さんなのか、オンラインイベントで先生ご本人のお話から覗いてみたいという興味から視聴チケットを購入しました!

イベント当日の流れ

他のオンラインイベントのようにイベント直前にリマインドのメールは来ません。

ですが、チケットを購入した際にZoomリンクなどや詳しい日程を共有されるので、事前に確認しておきましょう。

イベント当日、参加者が行うことは以下のこと▼

  • Zoomリンクから参加する
  • イベントを視聴
  • アンケートに回答(任意)

この章ではイベント当日の流れを詳しく説明します。

Zoomリンクから参加する

当日イベントに参加するためには、オンラインでイベントを視聴するためのZoomリンクが必要になります。

Zoomリンクを確認する方法は2種類あります。

  • メール通知から
  • 書籍に添えられていた商品送付状から

メール通知から確認する

メールの画面キャプチャ

イベントの視聴チケットを購入すると、上記のようなメールが届きます。

「注文を表示する」ボタンをクリックします。

丸善ジュンク堂書店オンラインイベントshop
画像引用:丸善ジュンク堂書店オンラインイベントshop

「注文を表示する」ボタンをクリックすると、購入情報のブラウザページに移動します。

イベント当日の情報を確認したいときは「ファイルのダウンロードはこちら」のボタンをクリックします。

丸善ジュンク堂書店オンラインイベントshop
画像引用:丸善ジュンク堂書店オンラインイベントshop

視聴用のZoomリンクやイベント内容等が記載されているPDFをダウンロードします。

キャプチャ画像

ダウンロードしたPDFに、イベントの日程と当日の視聴用Zoomリンクが記載されています。

Zoomでの参加が難しい場合はYouTubeライブのURLも記載されているので、そちらからも視聴できます。

商品送付状から確認する

キャプチャ画像

イベントの視聴チケットと一緒に書籍を購入すると商品送付状が添付されています。

商品送付状には、オンラインイベントについての説明が記載されています。

  • 注文した視聴チケットと本の情報
  • オンラインイベント参加方法
  • イベントに参加するための視聴用リンク

商品送付状には視聴用ZoomリンクのQRコードが掲載されています。

QRコードの読み込みが可能な端末でZoomリンクを読み込み、イベントに参加します。

商品送付状にもYouTubeライブのURLが記載されているので、当日Zoomからの参加が難しい場合はYouTubeライブにて視聴が可能です。

\ イベントのチケット購入はこちら! /

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イベントを視聴

当日は、イベント視聴のためのZoomリンクもしくはYouTubeリンクからイベントに参加します。

この章では、90分のイベントで話された大まかな内容をざっくり紹介します。

詳しいトーク内容は、ここでは割愛します。
綿矢先生のトーク内容に興味がある人は、次回また丸善ジュンク堂書店でトークイベントが開催された際に参加してみてください!

今回、綿矢先生は丸善ジュンク堂書店のイベントで、オンラインでの登壇は初めてとのこと。

ですが、聞き取りやすい声でスラスラと話されていて、とても心地よくイベントを視聴することができました。

インタビュアーと綿矢先生の対談形式で以下のような話をされました。

  • 今年20周年になる節目について
  • 映像化された書籍について
  • 「あのころなにしてた?」執筆の様子
  • 先生おすすめの書籍5選
  • 参加者からの質問に綿矢先生が答えるQ&Aタイム

さらに、書籍を執筆する際のこぼれ話や、書籍の表紙デザインに関するこぼれ話などなど。
読書好きとしては、とても興味深い話を聞くことができました。

アンケートに回答(任意)

90分間のイベントが終わり、Zoomから退出すると、自動でアンケート画面に遷移します。

2〜3分程度で答えられる簡単なアンケートに任意で回答して終わりです。

まとめ:参加してみた感想

今回筆者が初めて参加した丸善ジュンク堂のオンラインイベント。

綿矢先生の話が「とても興味深く聞けた」というだけではなく、音声と映像がクリアだったということがとても印象に残っています。

今回はZoomからの視聴参加でしたが、Zoomミーティングなどで起きがちの「声が聞き取りづらい」「映像が固まった」といったトラブルも特にありませんでした。

万が一Zoomでの視聴が難しい場合は、YouTubeのLive配信でも視聴ができるよう安全策が設けられていることもありがたかったです。

【視聴しやすいポイント】

  • 音声がきれいで登壇者の声が聞き取りやすかった
  • 映像はテレビ映像みたいにきれいだった
  • 「ひき」と登壇者に「寄せ」の2パターンの映像切りかえがあり、見やすかった

さらに、インタビュアーが綿矢先生から話を引き出すのが上手く、ファンが知りたいことを対話の内容に盛り込んでくれていました。

Q&Aコーナーは約30分と、他のオンラインイベントに比べると長めにとってくれていたことも良かったです。

ちなみに、作家さんへの質問はZoom画面下の「Q&A」というボタンからチャット形式で送信することができます。

【ファンに嬉しいポイント】

  • インタビュアーが「話引き出し上手」
  • Q&Aタイムが長め
  • Q&Aで作家さんに感想も送信できる

今回のイベントはオンラインでの参加ということで、実際に登壇者本人を目の前にして話を聞くという臨場感には欠けてしまうことは事実。。

しかし、オンラインならではのメリットもあります。

【オンラインで良かったポイント】

  • インターネット環境さえあれば、どこからでも参加が可能
  • 感染症などを気にせず、自宅でのんびり視聴できる
  • イベント終了後もアーカイブで1週間視聴できる

今回、初めて参加した書店のイベント。
作家さんの人物像も、執筆秘話などが知れ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

書籍にもよりますが、今回視聴チケットとサイン入り書籍セットで約2,000円でした!

書籍もついてこのお値段は高くはないと思います!

もし、作家さんの人物像や執筆こぼれ話などに興味があれば、丸善ジュンク堂書店のオンラインイベントのページをチェックしてみてはいかがでしょうか?

\ イベントのチケット購入はこちら! /

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