【ペライチ】ブログ機能はある?ペライチとブログにまつわる疑問についてお答えします!

タイトル用画像 Web制作

自分でホームページを作りたい!(できれば制作費無料で…)
そんな時におすすめなのが「ペライチ」という、ホームページを自分で制作できるサービスです。

ペライチなら用意されたテンプレートを使って、自分で文字や画像を設置するだけ。

専門知識がなくても、自分で編集することができるため、制作費無料」でのホームページ作りが可能です。

しかし、日々の様子などを簡単に投稿できる「ブログのような機能」が必要な場合は?

ペライチでもブログ機能を使用することはできるのでしょうか?

【今回の記事で紹介していること】
・ペライチにブログ機能はあるのか?
・ペライチで作ったページとブログの違い
・ブログっぽいページなら作れる
・外部のブログと連携させることことがおすすめ

今回の記事では、ペライチとブログにまつわる疑問を紹介しています。

また、ペライチとブログの役割と機能について、両者を比べながら解説も行っています。

最後の方でブログ機能が必要な方におすすめの運用方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

ペライチにブログ機能はあるのか?

結論から言うと、現時点でペライチにブログ機能はありません。

ペライチ公式のペライチヘルプでも、ブログ機能が無いことについて紹介しています。

ペライチでは、現在のところブログ機能を提供しておりません。
ペライチのページに他サービスのブログのURLをリンクとして設定することは可能です。

ペライチヘルプ – ブログ機能について

ペライチヘルプでも紹介しているように、外部のサービスで作った自分のブログをリンクで繋げることは可能です。

また、後の方で紹介する「ブログっぽくする方法」もあるので、興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

ブログをペライチのページにリンク設定する方法は別の記事で紹介しているので、興味がある方は参考にしてみてください▼

ペライチで作ったページとブログの違い

ペライチには、なぜブログ機能がないのか?

それは、ペライチで作るページとブログには、ページの役割と目的に大きな違いがあるためです。
そのことから、ページを作るための仕組みも大きく異なります。

ペライチで作ったページの特徴

ペライチでは、商品紹介を行うための「ランディングページ」と呼ばれるものや、会社の紹介を行うための「コーポレートサイト」と呼ばれるページなどが作られます。

そのためほとんどのページが1〜5ページで作られ、多くても20ページほどで完結するホームページが作られています。

【ページの役割と目的】
・自社商品やサービスの紹介
・会社紹介と企業ブランディング
・コミュニティやスクールの紹介
・インターネット上での自己紹介
・キャンペーンの告知

ざっくりいうと、ペライチで作ったページは、インターネット上に看板を出すイメージです。
そして、デザインと文章を通して「何かを宣伝する」という役割を持ちます。

キャプチャ画像
画像引用:ペライチ

そのため、ペライチでは「何かを宣伝する」ことに特化したブロック(ホームページを形作る部品のようなもの)が用意されています。

文字の見やすさや情報の伝わりやすさが考慮され、デザインされたブロックが用意されており、デザインの知識がなくてもホームページを作ることができます。

【機能面での特徴】
・多くの場合、1ページで事足りるデザインになっている
・最大で20ページまでページを公開することができる
「何かを宣伝する」ためデザイン性に富んだブロックが用意されている

あらかじめブロックが全て組まれているテンプレートを使えば、多くの場合1ページで事足りるように作られています。
(「ペライチ」と呼ばれる理由はここにあり!)

キャプチャ画像
画像引用:ペライチ

以下キャプチャのように、掲載したい情報に適したデザインのブロックを1つずつ選ぶこともできます。

キャプチャ画像
画像引用:ペライチ

ページに設置するブロックを自分で選び、文字や画像を設定することで、ページ全体を形作っていきます。

ペライチで用意されているブロックは、購入ボタンやお問い合わせボタンなど、閲覧者のアクションを促す機能を持つブロックも用意されています。

そのため、インターネット上に看板を出し、「何かを宣伝する」だけではなく、商品販売や企業への資料請求やサービスのお問い合わせなど、ホームページのオーナーと閲覧者(顧客)を結ぶ役割を持つこともあります。

ブログの特徴

一方、ブログでは主に読み物としての「記事」が作成されます。

ブログは、長い文章を書くことに特化しており、インターネット上に何十、何百という多数の記事ページを作成できる機能が備わっています。

【ブログの役割と目的】
・読み物としての記事を「投稿」する
・あくまで文章を掲載することが目的
・一つの本のように多数の記事を一つのサイト内に掲載する

そのため、ブログサービスで記事を登録する際にはある程度の雛形が決まっていることがほどんどです。

以下のキャプチャは、WordPressのブログ編集画面です▼

キャプチャ画像

ブログページを作成できるサービスは、はてなブログやアメブロなど他にもたくさんありますが、編集画面での操作感はどのサービスも似ています。

ブログもテンプレートを利用し、背景色や見出しを自分好みにできるものもあります。
しかし、あくまで文章を書くことが目的の機能となっているため、ペライチほどメリハリがあり、デザイン性に富んだページを作ることは難しいかもしれません。

機能面での特徴】
・何十、何百という記事(ページ)を簡単に投稿できる
・アーカイブ機能があり、過去の記事を探しやすい
・テーマごとに投稿した記事をケテゴリ分けにして掲載できる

ブログの大きな特徴として、テーマごとに記事をカテゴリ分けして掲載できる機能や、ページ内の記事を検索する機能があります。

キャプチャ画像
画像:当ブログのトップページ

また、過去の記事を探しやすいアーカイブ機能などが備わっています。

キャプチャ画像
画像:当ブログのトップページ

これらの機能は、多数掲載されている記事の中から、閲覧者が必要な記事を探しやすくするためです。

ブログサービスのように記事を探しやすくする機能がなくても良い!
記事のカテゴリ分けも必要ない、という方は、次の章で紹介する方法を参考にしてみて下さい。

ペライチでブログっぽいページなら作れる

ペライチにはブログ機能が無いということがわかりました。

しかし、ブロックを上手く使いこなすことでブログっぽいページを作成することは可能です。

ご存知の通り、ペライチはプランごとに公開できるページ数が決まっており、一番高いビジネスプランでも最大20ページが限度です。

一方のブログは、サーバーの容量が許す限り、記事ページを無尽蔵に作ることができます。

そのため、ペライチでブログっぽいページを作るためには、一つのページに掲載したい記事を書き連ねる必要があります。

キャプチャ画像
画像:ペライチでブログっぽく投稿する方法

ただし、ブログサービスを使った記事投稿ではないため、デメリットが発生します。

【デメリット】
・カテゴリ機能やアーカイブ機能等がない
・縦に長すぎるページになってしまう
・使用するブロックにより画像を掲載できる枚数が限られる

以下の記事でもっと詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

デメリットはあるものの、短い文章の記事や、ちょっとしたコラム的な記事を掲載する場合、ペライチでも掲載することは可能です。

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外部のブログと連携させることがおすすめ

ホームページを閲覧していて、以下のようなことを意識して考えたことはありますか?

ブログの記事が同じホームページ上にあるのか?
外部のブログサービスを利用しているのか?

上記2つのことはあまり気にならない人が多いのではないでしょうか。

大量の記事をインターネット上にアップし、運用する場合、ペライチでの一括管理は難しいです。

そのためブログは外部のサービスを利用しても何も問題はありません。

ブログ投稿も並行しながら、商品やサービスの情報を自分でインターネット上に掲載することをお考えなら、「ペライチ + 外部のブログサービス」の利用がおすすめです。

ブログとペライチを連携

先ほど紹介したように、短い文章やコラムのように記事を掲載する場合は、ペライチで「ブログっぽく編集する」方法もあります。

どの方法が自分に合っているのかを試してみたいとお考えなら、まずは、ペライチの無料プランで1ページ作ってみることをおすすめします。

やってみよう!
・ペライチで短い文章の「ブログ」を掲載してみる。
・コラム的な掲載方法が合っているのか試してみる。
・長文・多投稿になりそうなら外部のブログサービスを利用する。
・すでにブログを持っているならペライチにリンクを設定する。

ペライチのリンクを掲載しておくので、興味がある方は無料でできるアカウント登録から始めてみて下さい。

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