【2021年版】参加する側用 – Spatial.Chatの使い方基礎マニュアル

Spatial.Chatの使い方の画像 IT・Web用語

「次のミーティングはZoomではなくSpatial.Chatを使用します」
そんなメッセージが送られてきて「スぺ・・・、なにそれ?」
と、あたふたした方々へ送る、基本的な操作方法をまとめました。

Spatial.Chat ってどういうツール?

SpatialChat
動画:Spatial.Chat

Spatial.Chat(スペイシャルチャット)を簡単に説明すると以下の通り。

  • ZoomやSkypeに並ぶコミュニケーションツール
  • トークルームを「作る」というよりかは、24時間使用可能なトークスペースに「集まる」イメージ
  • カメラとマイクを使用するためテレビ電話感覚でも使える
  • 画面上で他の参加者に近づくと、その人の声が大きくなる
  • 同じ画面上で複数のグループに分かれ、別の会話ができる
  • 画面共有、画像や動画の共有もできる
  • 有料プランにすると色々パワーアップ

また、今後プランが変わる可能性ありですが無料枠の使用可能人数と時間については以下の通り。
(2021年5月現在)

  • 1つのアカウントに3部屋作成することが可能
  • 1部屋につき参加人数50人まで(部屋の特性によって25人の場合もあり)
  • 時間制限無しで利用が可能

Spatial.Chat への参加方法

「Spatial.Chat のURL送ったので入ってきてください」
と言われたら、まず以下の作業を行います。

Spatial.Chat使用方法の画像

送られてきたURLをクリックするとこのログイン画面が開きます。

Spatial.Chat使用方法の画像

名前とプロフィールを埋めてContinueボタンをクリックします。
オフラインで集まる用途に応じてプロフィールを編集すると
他の人とコミュニケーションをとる際に便利です。

ここで入力されたプロフィールは、
ログイン後の画面でそれぞれの参加者のアイコンにマウスオーバーした際
ポップアップのように表示されます。

Spatial.Chatの使い方の画像

カメラとマイクを任意でON/OFF設定します。
キャプチャはカメラOFF、マイクONの設定。

マイクの設定が終わったら、Join Spaceボタンをクリックしてログインします。

Spatial.Chatの使い方の画像

ログインした後にカメラとマイクのON/OFFを切り替えたい場合は
画面下にあるアイコンから設定ができます。


マイクがミュートのままになってしまうときの対処法

ログインしてみたはいいものの、マイクが入らない!
というときは、慌てずにマイクの設定をしましょう。

画面下のマイクON/OFFボタンをクリックしてしてみましょう。

Spatial.Chatの使い方の画像

マイクのアイコンが緑になればOKです。

画面下のボタンで操作できない場合はデバイスの設定を行います。

Spatial.Chatの使い方の画像

画面右上の設定ボタンをクリックすると
以下のようなデバイス設定のポップが表示されます↓

Spatial.Chatの使い方の画像

使用可能なマイクが選択されているか確認しましょう。

それでもマイクがミュートになってしまっている場合は、
ログイン時にマイクをミュートにしてしまっていた可能性があります↓

Spatial.Chatの使い方の画像

ログインしなおす必要はありません。
画面上部の検索窓を見てみましょう。

Spatial.Chatの使い方の画像

Chromeの場合、カメラとマイクのアクセスがブロックされていると
タブの検索窓の右側に以下キャプチャのような「✖️」のアイコンが表示されます。

Spatial.Chatの使い方の画像

「✖️」のアイコンをクリックすると
マイクとカメラへのアクセスがブロックされているよ、と教えてくれるポップが出てきます。

「カメラとマイクへのアクセスを常に許可する」のラジオボタンにチェックを入れ、
「完了」ボタンをクリックします。

カメラONにできないときの対処法

ログインしたのに、丸いアイコンの中に
自分の顔が映っていなくても慌てないでください。
カメラの設定をすれば大丈夫です。

Spatial.Chatの使い方の画像

画面下のカメラON/OFFボタンをクリックしてしてみましょう。

Spatial.Chatの使い方の画像

カメラのアイコンが緑になればOKです。画面にあなたの顔が映っているはず。

画面下のボタンで操作できない場合はデバイスの設定を行います。

Spatial.Chatの使い方の画像

画面右上の設定ボタンをクリックすると
以下のようなデバイス設定のポップが表示されます↓

Spatial.Chatの使い方の画像

使用可能なカメラが選択されているか確認しましょう。

それでもマイクがミュートになってしまっている場合は、
ログイン時にマイクをミュートにしてしまっていた可能性があります↓

Spatial.Chatの使い方の画像

ログインしなおす必要はありません。
画面上部の検索窓を見てみましょう。

Spatial.Chatの使い方の画像

Chromeの場合、カメラとマイクのアクセスがブロックされていると
タブの検索窓の右側に以下キャプチャのような「✖️」のアイコンが表示されます。

Spatial.Chatの使い方の画像

「✖️」のアイコンをクリックすると
マイクとカメラへのアクセスがブロックされているよ、と教えてくれるポップが出てきます。

「カメラとマイクへのアクセスを常に許可する」のラジオボタンにチェックを入れ、
「完了」ボタンをクリックします。

退出したいとき

途中でルームを退出したい場合は、
Zoom同様「退出ボタン」をクリックし、退出します。

Spatial.Chat使い方画像

画面右上にある、
赤い電源ボタンのようなものをクリックします。

Spatial.Chatの使い方の画像

最初のログイン画面が表示されたら、もう退出できています。

ここまでが参加から退出までの基礎的な操作方法です。
次の章では、参加中に使えるその他の操作を紹介します。

その他の操作方法

 Spatial.Chatの雰囲気に慣れてきたら
もう少し操作を覚えてみましょう。

プロフィールを修正したい

画面右表示されている参加者一覧か画面中にいる参加者のアイコンを
マウスオーバーすると、各々のプロフィールが吹き出しで表示されます。

せっかくの交流会なのに、プロフィールにどうでもいいことを書いてしまった!
ということがあっても大丈夫です。
プロフィールは後から修正することができます。

Spatial.Chatの使い方の画像

自分のアイコンをマウスオーバーしたときに
右に出てくるメニューボタンをクリックします。

Edit Profileという小さなポップが表示されたらそれをクリックします。

Spatial.Chat使用方法の画像

ログイン時に表示されたプロフィールの編集画面が出てくるので
変えたい箇所に修正を加えます。

会社の親睦会やミーティングでは勤続年数や所属部署を入力したり、
友人との交流会であれば最近の自分ニュースなどを入力してみたりなど
用途に合わせて入力するとコミュニケーションの助けになるかもしれません。

画面の共有

ZoomやSkypeのように画面の共有も可能です。
操作方法は他のテレビ会議システムと、ほとんど変わりません。

画面共有は画面下の左から2番目の
スクリーンのアイコンのようなボタンから行います。

画面選択のポップが出てくるので、
あとはZoomやSkypeと同じ要領で共有する画面を選択します。

動画や画像の埋め込み

その他YouTube動画や画像を埋め込む(画面上に出現させる)ことも可能です。

画面下の一番左にある+ボタンをクリックします。

Spatial.Chatの使い方の画像

「画像」「Gif」「YouTube動画」を埋め込むことが可能です。
画面の中にYouTube動画を埋め込んで、
他の参加者たちと動画鑑賞会を行うこともできます。

あとの細かいことは他の人に聞く

どうしても操作方法が分からない場合、
他の参加者に教えてもらうと良いでしょう。
コミュニケーションのきっかけにもなります。
画面共有をしながら操作方法を教えてもらうことも可能です。

Spatial.Chatの使い方の画像

なかなか一同に人が集まることが難しくなった昨今。
Spatial.Chatは、リモートでの交流会やミーティングで活躍するツールとなりそうですね。

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